Essay

意地悪な女に共通する3つの特徴と対処法

女性の世界にありがちな人間関係の悩みといえば、陰湿な手口によるいじめです。そんな意地悪な女には、ある3つの特徴があります。

この記事では意地悪な女の特徴と対処法をご紹介します。

意地悪な女の特徴

意地悪な女は地域や職場、趣味のサークルなど様々な場所に必ず一人はいるものです。代表的な手口は無視、仲間外れ、その人の評判を貶めるための陰口や噂話など。手口は実に巧妙です。

子供の世界にいたいじめっ子がそのまま成長したような内面を、精一杯大人のフリで「いい人」に見せかける演出は怠りません。

でも中身は隠せず。そこかしこに以下のような特徴が表れます。

1.年齢の割に幼稚

とにかくやり方が幼稚。

例えばみんなに配るお菓子を、ターゲットにだけ配らないなんていうのは日常茶飯事。

たかがお菓子ですよ?

「いい大人が」と思ってしまいますよね。恥ずかしくないのかしら?

子供っぽすぎて、もう失笑。

また人前では一応挨拶をするけれど、人目がないところでは露骨に無視するというのも代表的な手口。

このように多く人の目線がある場所ではそういうことをしない悪知恵を兼ね備えているから厄介なのです。

でもこれを見る限り、一応頭の中ではやっていいことと悪いことの区別はついているようです。人前では精一杯後ろ指を指されないように気をつけてはいるけれど、心にブレーキがかけられないから、目立たない場所でセコセコと意地悪な行為に励むのです。

それにしても人に隠れて悪さをするというこの精神的ストレス、いかばかりかとお察しいたします。きっと神経が休まらず、長生きなんてできないでしょう。古くから、因果応報という言葉もあるくらいですから。アーメン。

まぁ人に意地悪をすること自体が精神的にアンバランスであることの証ゆえ、どのみち幸せにはなれないでしょう。

2.かつて批判してた人と同じことをする

とにかく批判家。なんでもかんでも批判と否定から入る。もっともらしい理屈をこねて、偉そうにあれこれダメ出ししては自分の存在を誇示しようとします。そういう時は「自分の正しさ」に酔っているかのようで、それはそれはいともご立派な御高説をまくしたてます。

でもその後の行動がいけない。かつて批判してた人と全く同じことを自分も平気でしでかします。

ほら「私は昔嫁いびりされて苦労したから、お嫁さんを絶対に大事にするの」とかなんとかきれいごとを言ってた人がいざお嫁さんが来ると、とたんに意地悪なお姑さんになったりするでしょ?あれと同じです。

他人に厳しく自分に甘い。だから「人のことを言う権利があるのか?」となるのですが、正当化がうまいので、あの手この手であらん限りの苦しい言い訳を重ねます。見る人が見れば、とうに見透かされているんですけど…。

なぜそうなるのか?

それは、その場を乗り切ることにしか意識が向いてないから、見透かされているという事実にも気づけないし、その場しのぎの思いつきの言い訳をするから何を言ったのかを自分でも忘れちゃう。だから「偉そうなことを言うなー」という行為でも、臆面なく平気でできちゃうのです。

3.異常に嫉妬深く、くだらないことに対抗意識を燃やす

どんなことにでも嫉妬します。その中で特にこだわるのは「誰と誰が親しくしているか」という部分。そこに割って入り込み、他人の人間関係を壊して喜びを得ているのでしょうか?

そんなことでしか優越感を抱けないということは、これまでの人生でまともな人間関係を築いてこれなかったからです。

真の友達がいるなら、他人の交友関係なんて興味ないはずですから。

このように表面は突っ張っていても、中身は空虚。がらんどうの自分を埋めることに精一杯なのです。

対処法

以下の記事にも書いたように、意地悪な人にはスルー力で乗り切るしかありません。

失礼な人は幼稚な人。対抗策は無視ではなくスルー力しかない
失礼な人は幼稚な人。対抗策は無視ではなくスルー力しかない失礼な人ってどこにでもいますよね。 ネットには「失礼な人に言い返す方法」や、対応策についての記事が散らばってます。 でも私か...

相手を変えようなどと無駄な労力に時間を費やしてはいけません。まともに関わってもいけません。「ヤバい」と思ったらソク、距離を取りましょう。

仮にいっとき相手が有利で、あなたがハブられて不利な立場に追いやられる時期があったとしても、それは絶対に長くは続きません。そういう人が作る人間関係は脆い関係です。仮にそれが虚栄であったとしても、栄えたものは必ず滅びます。いつか必ず綻びが露呈します。これは世の常です。

だからそんなのは放っておいて、あなたはあなたにとって居心地のいい環境に身を置き、心からリラックスできる人との交流を続けましょう。

今の環境にそれがないなら、別のフィールドで探せばいいのです。どこかに必ずほっと一息つけるような場所は必ずあるはずです。「ここしかない」と思うから苦しくなるのです。

世の中は驚くほど広いです。狭い世界でマウントを取りたがる人の呪縛からは、さっさとおさらばしましょう。

とはいえ、あまりにも幼稚で露骨ないじめを頻繁にされたら、内心穏やかではいられないと思います。そんなときはこう考えてみてください。「相手はIQの足りない気の毒な悪ガキ」

自分と同じ大人だと思うから心が苦しくなるのです。でも相手が右も左もわからない、脳も心も未発達な悪ガキだったらどうでしょう?

そんなのを相手に目くじら立てることの方がバカバカしいと思うでしょ?

同じ土俵ではない遠い距離まで離れて、斜め上から「気の毒な人」と見下すのがベストです。

最後に

意地悪な人から逃げることは、決して負けではありません。

同じ土俵に立たない限り、勝ちも負けもありません。「勝負すらしてあげない」くらいの気持ちで堂々としていましょう。あなたは何も悪くないのだから。いずれ事態は必ず好転します。

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蒼 じゅりあ
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サイト名の「Un Jour」とは、フランス語で「ある一日」という意味です。日々の記録・エッセイをまったりと綴っていきます。

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