Essay

他人をイラッとさせることにおいて、天才的な才能の持ち主の特徴

他人をイラッとさせることにおいて、天才的な才能の持ち主の特徴

「この人の文章を読んでいると、イラッとする」

「この人と関わると、なんだかイラッとする」

ネットでも私生活でも、わけもなくイラッとする人っていませんか?

そういう人には共通した特徴があります。以下、箇条書きでご紹介します。

イラッとさせることにおいて天才的な才能の持ち主の特徴

  • 謝ったら死ぬ病気にかかっている
  • 挑発しないと死ぬ病気にかかっている
  • 自己正当化がデフォルト
  • 余計なことを言っておいて叩かれると「そんなつもりじゃなかった」と言う
  • 非を認めるべき時にそれをしないからどんどん信用を失くす
  • 身内以外は全て敵に見えてしまうという、認知の歪みが甚だしい
  • 追い詰められると強がる
  • 追い詰められるとロジックが破綻するも、自分では矛盾に気づいてない
  • 動揺すると強がる
  • 論点のすり替えは日常茶飯事
  • ただし、言ってることは支離滅裂でその場しのぎ
  • 悪いことは全て人のせい
  • 棚の上に上げて忘れる思考
  • 自分ほど優秀な人間はいないと思っている
  • 対外的には調子のいいきれいごと事ばかり言っている
  • 責任逃れは天才的。都合が悪くなると「黙ってろ」と口封じを試みる。時には弁護士の名前をチラつかせる
  • 最後は世界一かわいそうな被害者ヅラをする
  • ちょっとでも関わると、他人をひどく消耗させる狂ったオーラがある

ざっと思いついたのがこんなところです。また思い出したら順次書き加えていきます。

でも実は、自分が勝手にイラついている

上の文面は、以下の記事に書いた人物を思い浮かべて書きました。

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「最初から”そういう人なんだから!”と思って割り切ればいいじゃない」と、自分を納得させようとしても、ついイラッとしてしまう。その原因なんだろうと、ふと考えてみたわけです。

だって”そういう人なんだから”とわかりきっているなら、「ああ、やっぱりね」でいいじゃない。

それなのに、何をそんなにイラつくのか?

なぜこんなにも後味の悪さと、ざわざわとした疲労感だけが残るのか?

「あっ」と思ったのは、波長が合わないのはもちろんだけど、それに囚われすぎて、その人によって自分のペースが狂わされているような気分になっているからだと気づいたのです。

人にイラつくときってその対象に問題があるからだけではなくて(すごくあるけど)、その人に振り回されている自分にもイラついているのです。

「じゃあ、どうしたらいい?」ってことになるわけですが、人と思うからイラつくわけで、煮ても焼いても食えない、燃やしても燃えないゴミだと思えばいいということです。その上で、「何か使いみちはないものかな?」と、廃物利用の方法でも考えていれば、いくらかは心の平穏が保てるのではないでしょうか。

ま、極力そう考えるように努力します。だってゴミに振り回されるなんて、自分が情けないもの。以上です。

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蒼 じゅりあ
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サイト名の「Un Jour」とは、フランス語で「ある一日」という意味です。日々の記録・エッセイをまったりと綴っていきます。