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殿堂入り確定!性格が悪い女3つの特徴

殿堂入り確定!性格が悪い女3つの特徴

女性ばかりの趣味のサークルに所属しているので、「この人、性格悪い!」と感じる人をウンザリするほど見てきました。

その中でも「殿堂入り確定」と思われる性格が悪い女性の特徴を3つご紹介します。

巧妙に人を陥れる女

女性の集まりでは多少の悪口はしかたないと割り切っている私ですが、「これだけはちょっと…」と思うのは、会話の中で悪口のきっかけをさりげなく作り出す女。

例えばまったく関係のない話題で盛り上がっているときに、たまたまそこにいない人の名前が出たとしましょう。それは悪口ではなく、あくまでも何かのはずみでポッと出ただけ。居合わせた面々は悪口を言ってる意識はありません。本当に他愛ない世間話というシチュエーションです。

するとそんなとき、名前が出たことに便乗して「そういえばあの人、前にこんなことをやらかしたのよ」と、その場にいる人が誰も知り得ない過去の失敗談をにこやかに披露する人がいました。しかも話題としては何の関係性もないのに、突然に。

「情報操作だ」と、私はピンときました。その人の評判を貶めるのが目的です。露骨な言い方ではなく、「そういえば」と、いかにもついでを装う手法がいやらしいと感じました。

巧妙さに騙されてはいけない

その人の中に「悪口は良くないこと」という意識が根底にあるから露骨な言い方を避けて自分の良い人像を守りつつ、その影で人の足を引っ張る陰湿さと底意地の悪さがあまりにも露骨すぎて、本気で反吐が出そうになりました。

これは、人からの評判ばかり気にして根強いコンプレックスを持っている表れです。特に気をつけないといけないのは巧妙さの部分です。表面的には良い人を装っているので、うっかり見過ごしてしまう人も多いです。

見抜く方法

でも見抜く方法はかんたん。水を向けられてもその悪口には乗らず「なぜ突然そんなことを言うの?」と聞いてみましょう。必ずと言っていいほどシラッとごまかし、すぐに話題を変えますよ。これも自分を守る表れで、ストレートに「なぜ?」と問われても、腹黒さ満載ゆえ返す言葉がないからです。

人によって態度をコロコロ変える女

自分の有利・不利、損得だけで人に対する態度をコロコロ変える人がいます。

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力のある者にはいやらしいほど媚びへつらい、そうでなければ上から目線でモノを言い、バカにしたような態度を取る人。バカにされた側は、それだけの実力があればまだ我慢できるのでしょうが、実力もないのにそれをするから「もう、最悪」となるのです。

人によって態度を変える人というのは、実力がないのに出世欲だけは人一倍強い、中身スカスカの野心家に多いです。

都合が悪くなると他人のせいにする女

期待された成果が出せなかった、うまくいくと思ってたことが失敗に終わったときにどうするかで、その人の性格がわかります。

性格が悪い人は失敗の原因を自分ではなく、「一緒に組んだあの人が悪い」と、自分のミスは棚に上げて、平気でペアのせいにします。

自分を守ることだけに必死の人は、都合が悪くなると人をモノのように扱うのが特徴です。そのため自分の足かせとなる人は、相手の気持ちも考えず、平気で切り捨てていきます。

それ自体がみっともない。そんなことをしてまで得た成果なんて、一体何の意味があるのかと不思議に思うのですが、きっと本人の意識は成果第一主義に凝り固まっていて、冷静な判断力がなくなっているのでしょう。気がついたら「そして誰もいなくなった」になるのは目に見えているというのに…。

最後に

仕事であれ趣味であれ、自分が置かれた環境の中で何かを成し遂げたい、トップになりたいという人はいます。それ自体は悪いことではないし、目標を持つのはだいじです。ただし実力が伴っていれば、周囲に流されることなく自分軸からブレることなくトップに立ちます。

でもそうでない人は自分が流されるだけでなく、周囲も引きずり込もうとするのが特徴で、それが性格の悪さたる所以なのです。

もしあなたの近くにそんな人がいたら、巻き込まれないようにいち早く、対岸に渡ることをオススメします。

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蒼 じゅりあ
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サイト名の「Un Jour」とは、フランス語で「ある一日」という意味です。日々の記録・エッセイをまったりと綴っていきます。