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団体競技より個人競技が好き

団体競技より個人競技が好き

今日は私が趣味にしているスポーツの、年に一度のクラブ対抗団体戦。

私は2試合出て2試合とも勝ったので、今、とても清々しい気持ちでいます。

自分が勝ったことだけに意識が向き、チームとしての勝敗はどうでもいいというのが正直なところ。チームの成績が発表される前に、自分の出番が終わったらさっさと帰路につきました。なんの躊躇もなくそれができるということは、私は団体競技よりも個人競技が好きなんですね。それだけははっきりわかりました。

「自分」が勝っている人は団体競技向きではない

そしてもうひとつわかったのは、団体競技に向かないのは私だけではありません。今回は散々なチームでした。

団体競技は個々が勝つのもだいじだけど、それ以上にチームが勝つことがなによりもだいじ。でもその意識がない人は7人いた中で、4人はそうだったと思います。これではチグハグになっても仕方ないですよね。

こんな人がチームをダメにする

  • チームが勝つことより、組む相手をより好みする人

これがいちばんのガン。組みたくない人を避けるために今まで組んだこともない人を指名し、見事惨敗。「指名したなら意地でも勝てよ」と思いました。

  • その日にチーム内で、(自分も含め)誰が調子良いか悪いかも把握せず、「大丈夫です」と言って出るはいいけど全然大丈夫ではなく、メチャクチャな試合をしたのにケロッとしてられる人

これは責任感が欠如している表れです。

  • チームリーダーが「○○と組め」と言ったら個人的な好き嫌いは二の次。日ごろ気が合わなくてもその時だけはチームのために力を合わせないといけないのに、それができない人。

これはリーダーの指示に従えない表れです。団体戦という性質を理解してない。

  • 決断力のないチームリーダー

資質の問題ですね。個々の勝手な意見をまとめることができず、チームリーダーとしての、肝心な役割が果たせていませんでした。

毎年こうだから、このイベントが終わると本当にホッとします。団体競技がイヤというより、こういったバラバラのチームだからイヤなのかも。

いずれにせよ無事に終わったので、ようやくのんびりできそうです。これで月末まで気兼ねなくブログに集中できるのが嬉しい限り。

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蒼 じゅりあ
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サイト名の「Un Jour」とは、フランス語で「ある一日」という意味です。日々の記録・エッセイをまったりと綴っていきます。