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ブログ初期は記事量産。完璧じゃなくてもいい

肩の力を抜いて、書きたいことを好きなように書く。

このブログを立ち上げてから、久しぶりにこの楽しさを思い出しました。

肩の力を抜くとどんどん書ける

同時に、最近メインサイトに記事が書けなくなっている原因がわかりました。多分、かしこまっていたのだと思います。人の目を気にして、フォロワーや読者が求めるものは何か、役立つ記事を書かなきゃ、それなりのクオリティーを損なわない文章を書かなきゃ、みたいな?

でも実は、自分で自分をがんじがらめにしていただけなんですね。別に自分のブログなんだから、フッと頭をよぎったことをメモ代わりに書いたっていいのです。

理屈はそうなんだけど、長くやっているとそれができなくなるのです。元々は日記ブログとして始めたというのに、何を意識してるんだろうって思います。

ブログ初期は小難しいことは考えなくていい


ところがこちらはどうでしょう。今日、これで4記事目ですよ。メインにも1記事上げたから、これで都合5記事目です。もう、誰か止めてって感じ。

今、何も考えてません。SEOなんて考えていません。ただ心に浮かんだことを、そのままキーボードに乗せているだけです。筆が乗るってこういうことなんですね。それがとても楽しくて嬉しくて「ああ、私は本当にブログが好きなんだ」と感じます。

ブログ論に正解はない

世の中には実に多くのブログ論があります。

検索の答えでなくてはいけない。自己満足の記事になってはいけない。日記なんてもってのほか。タイトルは32文字以内。タイトルにキーワードを含めよ。タイトルと内容が一致してなければならない。記事は何文字以上でなければならない…。

確かにそれは正論かもしれないけど、必ずしも正論が正解ではありません。正解はひとつではありません。人によってブログの目的は様々です。収益にこだわる人もいれば人とのつながりを求める人もいる。ブログの年数によっての違いもある。

少なくとも日記・雑記に関してなら「ブログとはこうあるべき」というくくりに囚われなくてもいいのでは?と思うのです。特に、始めたばかりの頃は。

ブログ初期は楽しんで書くのがいちばん

ブログを継続する上でいちばん大切なのは、書く人が心から楽しんでいるかどうかです。それがなければ続かないと思うのです。

自己満と言われてもいい。心の赴くままに、心をニュートラルにして、人の目やウケを気にせず、好きなことを好きなように書く。

完璧じゃなくてもいい。内容は60点でもいいからフッと頭をよぎったことをその瞬間言語化する。記事にする。「質より量」と言われてもいいからとにかく書く。※ : これは初期だからこそ、書くことに慣れるためという意味で。

そこから楽しさ・喜びをを体感して方向性を定めていけばいいのです。

最後に

そしてこれがいちばんだいじ。書くことを義務化しない。生活全てをネタにしない。書きたくない日は無理に書かなくてもいいし、自分を切り売りして人間関係を壊すようなことは絶対にNGです。

ブログ初期に何が必要かと問われたら、私は上記の言葉を伝えます。この気持をいつまでも忘れずにいたいです。

やがてアドセンスの関連コンテンツユニットが開放されたら記事の量より質を意識してください。詳しくは以下の記事をどうぞ!

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蒼 じゅりあ
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サイト名の「Un Jour」とは、フランス語で「ある一日」という意味です。日々の記録・エッセイをまったりと綴っていきます。