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脱・人間関係至上主義!純粋に趣味だけを楽しみたい

脱・人間関係至上主義!純粋に趣味だけを楽しみたい

人が二人以上集まれば、地域、職場、趣味の集まりの場で人間関係が生まれます。

人間関係というのはいい時ばかりではありません。悪いことの方が圧倒的に多いです。

何が厄介って、本来好きな仕事をしたいだけなのに、人間関係が原因でその仕事を辞めざるを得ない状況に追いやられること。そればかりか、そこを去る方が悪く言われてしまうこと。

それもこれも、人間関係至上主義がいまだ根強く残っている証拠です。

人間関係至上主義=同調圧力が強い


何が厄介って、みんなに合わせるように仕向ける同調圧力がやたら強いことと、「この群れを離れたらロクなことが起こらないぞ」という洗脳(脅しとも言う)が強いこと。

特に時間外の飲み会。これをどう考えるか、最近では意見が真っ二つに分かれますよね。時間外の飲み会は嫌だと思う人は多分こう。生活を豊かにするための仕事なのに、私生活の時間を削ってまで仕事以外のことに付き合う必要はないと考えているようです。

私個人の考えは、行く行かないは個人の判断で個人の自由。行きたい人は行けばいい。でも行きたくない人を認めようとしない風潮に対しては抵抗があります。

しかし同調圧力の強いところは飲み会も「仕事の一貫」という捉え方がなされていて、そんな自由さえ認めようとしません。露骨に反論をしない代わりに、出席率が悪いと蚊帳の外に追いやることもあるのです。

また、そこにいない人の悪口はあたりまえ。渋々参加する人の中には、「いないと何を言われるかわからない」という理由で参加していることも珍しくないし、職場での孤立を恐れて参加する場合もあります。拘束されたくはないけど浮い存在になるのが怖いから、周囲に合わせているのです。

楽しむための趣味なのに

「それも含めての仕事。仕事は楽しいことばかりではない」と言われればそれまでだけど、では百歩譲って、仕事ではない、ただの趣味の世界がこんな感じだったらどうでしょう。

ただ純粋にその趣味を楽しみたいのに、同調圧力が強くて、みんなに合わせないといけないような雰囲気だったら…。

やれ出席率が〜、やれやる気が〜と、個人のペースやその人の生活スタイルにまで口を挟むようになったら…。

それが合わなくて辞めていった人のことを、もし悪く言ってたら…。

ブラック企業みたいなものですよね。それか、女子中学生レベルの群れと同じで、互いの自由を拘束しあう、害しかない関係です。

趣味こそ生活を豊かにするためのものなのに、これではぜんぜん豊かではないですよね。

私がいる趣味の場はこんな感じなのだと最近やっと気づきました。

「その団体のための趣味ではない。あくまでも私が楽しむための趣味なんだ」という反発心のようなものが少しずつ芽生えてきて、日に日にその思いは大きくなっているのです。

そんなわけで今、去っても悪く言われないような辞め方を考えています。

とはいえ、分からない人には何を言ってもわからないかな?

それなら余計なことは言わない方がいいかな?

ま、こればかりは行動に移してみないと、なんとも言えませんわ。

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蒼 じゅりあ
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サイト名の「Un Jour」とは、フランス語で「ある一日」という意味です。日々の記録・エッセイをまったりと綴っていきます。