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昔ながらのあっさり豚骨!西八王子「八作」の塩とんこつラーメンがメッチャうまい

昔ながらのあっさり豚骨!西八王子「八作」の塩とんこつラーメンがメッチャうまい

豚骨ラーメンが苦手です。油ギトギトのドロッと濁ったスープから漂うケモノの臭いがどうもダメ。食べると胃もたれします。

なので看板に「豚骨」と書いてあるだけで避けて通ってきた私でも、「ここは美味しい」と感じたのが西八王子にある「八作(はっさく)」の塩豚骨ラーメン。豚骨なのにさっぱりしてるので、私のようにこってりとした豚骨が苦手な方でも美味しく召し上がっていただけるのではないかと思い、以下で詳しくご紹介いたします。

昔のまんまの豚骨ラーメン

たまたま用事で近くを通りかかったとき、看板に書かれた「昔のまんまの豚骨ラーメン、あっさり、さっぱり」の文字が目に入ったとき、テレビで豚骨ラーメンについて語っていたタモリさんの言葉を思い出しました。うろ覚えだけど、確かこんな内容。

タモリさんが語る豚骨ラーメン
  • 最近の豚骨ラーメンは好みではない
  • 本当の豚骨はもっとあっさりしてて、スープもあんなに濁ってない
  • いつからあんなになったんだ?昔のはあんなじゃない、全然違う

グルメで知られているタモリさんの言葉がずっと頭に残り、タモリさんが愛した昔ながらの豚骨ラーメンをいつか食べてみたいと思ってました。

看板の文字を読んだとき、「もしかしてこれがタモリさんが求めていた味に近いかも?」と思って初訪問。

場所は八王子市街地から高尾方面に向かって走る国道20号沿い。最寄り駅は西八王子です。駅から少し離れているので、車での来店をオススメします。

八作ラーメンについて

店内に入ると大分県臼杵市のポスターがドーンと貼られています。カウンター席のみの店内。ご夫婦で経営されているようです。

テープルには「八作ラーメンについて」のウンチクが書かれたA6サイズのプリントがありました。

挿絵は多分、絵が得意な店主の手書きでしょう。カウンター内にもイラストがいくつかありました。書かれていることをかいつまんで。

八作ラーメンについて
  • 初代八作店主の修行先は、豚骨発祥の地である福岡県久留米市の「西陽軒」
  • 修行後、昭和32年大分県臼杵市で「八作」オープン
  • 初代、二代目ともに昔ながらの味を守るも高齢のため閉店
  • 現在の三代目店主が「八作ラーメン」を受け継ぐ

とまぁ、こんな内容。タモリさんの言葉を思い出しつつ、いよいよ期待に胸が高まります。

これが昔のまんまの豚骨ラーメン!

オーダー後、約数分で運ばれてきた塩豚骨ラーメンがこちら!

ていねいにヒゲを取ったモヤシが入ってる。麺も普通の太さ。ギトギトした油ではなくサラッと澄んだスープ。

まずスープを一口。私が苦手とするケモノ臭さは全くなくて、「これが豚骨?」と思うくらい豚骨の味は感じられず。でも飲み干した後に微かに豚骨の風味を感じます。

「これなら私でも食べられる」というより、「これは美味しい」と感動しました。

「昔から愛されてきた豚骨ラーメンというのはこういうものなのか」と、八王子にいながらにして、本物の味を堪能できたことへの喜びを感じました。とても美味しかったです。ごちそうさまでした。

八作の店舗情報

住所東京都 八王子市 並木町 14-19大きな地図で見る
電話番号非公開
営業時間[昼]11:30~15:00
[夜]18:00~23:00
休日木曜日
禁煙・喫煙店内完全禁煙
駐車場店舗裏に3台
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蒼 じゅりあ
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サイト名の「Un Jour」とは、フランス語で「ある一日」という意味です。日々の記録・エッセイをまったりと綴っていきます。

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