Diary

長く続けられる趣味の条件

長く続けられる趣味の条件

私の趣味はブログ運営とバドミントン。飽きっぽい私ですが、なぜかこれだけはずっと続いてます。

その理由はなんだろうと考えました。

そしてもうひとつ、ずっと長く続けられる趣味の条件についても考えました。これから一生続けられる趣味を探そうとしている方は、ぜひ参考になさってください。

長く続けられる趣味の条件

パッと思いつくのは以下の3つ。

  1. お金がかからない
  2. 自分のペースですきな時にできる
  3. 生活の延長線、もしくは近くでできる

ブログはパソコン環境さえあれば、いつでもできるし、スマホからでも投稿できます。年間にかかるお金もサーバー代やドメインの費用くらい。このブログのテーマは無料だし。

片やバドミントンも道具を揃えれば、練習場所に払う費用くらいで、たいしてかかりません。

練習場所だって、どんなに遠くても車で30分以内のところが多いから、まぁ近いといえば近いでしょう。

ただひとつ違うのは、ブログは自分だけのペースでできるのに対し、バドミントンは相手あってのものだから、自分のペースだけではできないということ。

今まではバドミントンを主に考えてきたので、バドの予定に合わせて生活してきました。

でもこれからは、自分の予定を主にして、空いた時間があればそこにバドを組み込もうかなと考えてます。

そのために、今、練習場所の候補を探そうとしているのです。

社会人・バドミントンのサークル選びは難しい
社会人・バドミントンのサークル選びは難しい何事も10年やればいっちょまえ…のはずですが、なかなかいっちょまえにならないのがバドミントン。昔ちょっとかじったというだけで始めたけど、...

バドミントンよりブログが楽しくなってきた

そんな風に考えだしたということは、バドミントン熱が今までよりも下がったということ。

今までなら何をおいてもバドミントン優先だったのに、それだけの熱量がなくなっているのを実感してます。人は日々変わるものだから、それならそれでもいいとは思うけど、だからといって完全に辞めるつもりはありません。向き合い方を変えたいだけ。

それより今は、二つのブログ運営で頭がいっぱい。特にこちらは始めたばかりだから、なおさらです。自宅で一日中、ブログに向き合っていても、全く苦になりません。むしろずっとそうしていたいくらい。記事を書いていて、乗ってきたときにでかける時間が近づくと、特にそう感じます。

でも、二つの趣味を持っていてよかったと思うのは、向き合い方の調節ができるということ。ひとつだけだと、どうしてもしがみつくでしょ?

年を重ねて、どう考えてもできなくなっているのに、ガンとしてそれを認めようとしない人は例外なくこの手のタイプだもの。そうはなりたくない。

人に合わせるのが苦になってきた

バドミントンも、出かけてしまえば楽しいけど、何をおいても優先したいと思わなくなった理由は、人に合わせるのが煩わしいと思うようになったこと。

バドミントンは自分ひとりではできないから、どうしても誰かと都合を合わせるしかありませんが、最近それがちょっと苦痛。以前、せっかくコートを借りて出かけて行ったというのに、人が揃わず中止になったこともあります。

そんなことを考えだしたら亡くなった叔母を思い出しました。私の叔母が60歳過ぎてから水泳を始めたときのこと。なぜ水泳を趣味にしたのかと尋ねたら、こう言いました。

「水泳は、自分ひとりだけでできるから良いのよ。誰かがいないとできないような趣味は、最初はよくても、何かあればできなくなる。でも自分だけなら気楽でしょ?」

あとは近いこと(自宅の裏に港区のプールがある)と、お金がかからないこと(60歳以上は無料)などを理由にしてました。

今、私がそんな風に変化しているということは、結局は叔母の考えが正しかったのかもしれませんね。どこの世界にも嫌な人はいるし、たかが趣味とは言っても、趣味だからこそ、人となりがハッキリ出ますから。

ということで、以下にまとめます

長く続けられる趣味の条件

まとめ
  1. お金がかからない
  2. 人の影響を受けず自分ひとりでできる
  3. 近くでできる

以上です。

ABOUT ME
蒼 じゅりあ
蒼 じゅりあ
サイト名の「Un Jour」とは、フランス語で「ある一日」という意味です。日々の記録・エッセイをまったりと綴っていきます。